ドバイ |
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ドバイに行こう |
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ここでは、ドバイへ行くときに、 知っておくと便利なことをご紹介しておきます。 ドバイがあるアラブ首長国連邦、通称UAEは、 1971年12月2日にイギリスの保護領から 6首長国が連邦制により独立し、 1972年にさらに1首長国が加わり、 現在の7首長国連邦体制になっています。 今まで、馴染みが薄かったUAEでしたが、 近年ドバイ首長国を中心に観光開発が熱心に進められ、 最近は日本でもドバイは、 高級リゾート地として注目を集めています。 気候は、 ドバイには夏と冬の2つの季節があり、 夏の日中は気温が50度近くまで上昇します。 しかし、昼間長時間外をあるかずに、 空調のきいたホテルや ショッピングセンターなどで過ごしていれば、 問題ないでしょう。 ドバイの内陸部の砂漠性気候のアルアインは、 気温の日較差も大きく湿度も低くなり 暑さも厳しく感じるかもしれません。 冬場には何度か雨が降ることもありますが、 全く降らないこともあります。 雨は一度降り出すと、かなりまとまった雨になりますが、 雨に対する準備は必要ないと思います。 夏でも、ちょっとしたはおる様なものがあれば、 便利でしょう。 服装は、 カジュアルな服装でも問題ありませんが、 場所をわきまえた身だしなみが必要です。 しかし、ショートパンツ姿は男女共にあまり見かけません。 ドバイでは特に女性の場合は、 あまり短いスカートやショーツ、 タイトなシャツやシースルーなどは、 誤解やトラブルを考え避けたほうが良いでしょう。 通貨は、 ディルハムと呼ばれるもので、 「Dh」や「AED」などで略称されますが、 ショッピングセンターの値札などには、 「Dhs」と複数形になっています。 UAEディルハムはアメリカドルと為替レートが ほぼ固定されています。 ドバイ市内のショッピングセンターには、 両替所や銀行などがあり、両替することが出来ますが、 日本円をディルハムにするのは、 あまりレートが良くないので、 アメリカドルを用意して行くほうがいいでしょう。 電圧は、 UAEの電圧は220Vです。 日本から電気製品を持参する場合は、 ステップダウンの変圧器が必要になります。 コンセントプラグも日本とは異なります。 コンセントアダプタは、 日本でもドバイでも入手が可能です。 交通は、 最も快適な移動手段はタクシーがおすすめです。 以前はタクシーメーターがなかったのですが、 近年は90%近くのタクシーにメーターがあります。 ベージュ色の車体には「Dubai transoprt」と ロゴがある運転手は、比較的英語が話せます。 そのほか「Cars taxi」「 National taxi」があります。 タクシーは、乗り場以外でも手を上げれば、 つかまえることが出来ますし、 お店などでは、電話で呼んでもらうことも出来ます。 女性は、後部座席に座るようにしましょう。 その他、市営バスなどもありますが、 あまり一般的には利用されていませんが、 ダウンタウン主要地区であれば、 15分〜30分程の間隔で走っていますので、 お泊りのホテルから定期的に出発しているバスを、 効率よく利用しても良いでしょう。 |
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