カンクン |
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カンクンに行こう |
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世界有数のスーパーリゾート、カンクン。 カンクンの観光スポットは、ホテルゾーンと セントロ(ダウンタウンのこと)に分けられます。 ホテルゾーンには100以上のホテルが立ち並び、 ショッピングセンターやレストランなども充実しています。 セントロには、格安ホテルや 地元の方のレストランなどがあります。 その他、「古代マヤ遺跡」や「チチェン・イツァー」、 カリブ海に面した神秘的な「トゥルム遺跡」なども 楽しめるところです。 気候は、 年中通して安定した気候と言えます。 1年の2/3は晴れと言われています。 雨が降ったとしてもスコールのような、 激しく降っては止むといったパターンが多いようです。 年間平均気温は27度前後で、 観光のベストシーズンは12〜4月です。 また、9〜10月は、 ハリケーンのシーズンといわれています。 このハリケーンシーズンは避けたほうが いいかもしれませんね。 時差は、 カンクンと日本の時差は−15時間です。 4月の第一日曜日から10月の最終土曜日までは、 サマータイムになり−14時間となります。 通貨は、 メキシコ通貨はペソですが、カンクンでは アメリカドルも使用可能で、 殆どのお店などでアメリカドルを使うことが出来ます。 しかし、おつりはペソで戻って来ることがありますので、 出国までになるべくペソから 使っていくようにしたほうがよいでしょう。 日本円からペソへの両替はレートが非常に悪いので、 アメリカドルを用意しておいたほうがいいかもしれません。 ペソの紙幣には、20,50,100,200,500ペソがあり、コインには1,50,20センタボ、 1,2,5,10,20ペソがあります。 電圧は、 カンクンでは、110〜117ボルト、 60ヘルツとなっています。 コンセントプラグは日本と同じタイプですが、 日本から電化製品を持ち込む場合は、 ステップダウンの変圧器を使ったほうが安全です。 トイレは、 カンクンの水道水は石灰質が多く含まれているので、 排水溝やパイプがつまりやすいようです。 その為、高級ホテルを除き、トイレットペーパーは、 トイレに流さないのがカンクンの常識です。 備え付けのダストボックスに捨てるようにしましょう。 また、有料のトイレも多く、 トイレットペーパーがないところもありますので、 ティッシュペーパーを用意しておいたほうがいいでしょう。 交通手段は、 空港からは乗り合いバスが便利でしょう。 空港内でチケットを購入できます。料金は一人10ペソ。 人数がある程度集まってから出発します。 所要時間は、ホテルゾーンへは30〜60分程度。 ダウンタウンへはバスが30分間隔で出発していて、 料金は18ペソ。所要時間は30分程度で到着します。 ただし、バスはホテルゾーン行きはないので、 気を付けてください。 カンクンのセントロ内の移動は、 タクシーがとても便利です。 大抵のところは15ペソで行くことが出来ます。 ただし、スーパーなどの前で待機している タクシーの場合は少し高めになる場合があります。 ホテルゾーン内や、セントロ〜ホテルゾーンは、 料金が60〜150ペソと大幅に金額が上がります。 タクシーにはメーターがなく、 移動する範囲などで料金が決まりますので、 乗る前に、事前に確認・交渉するほうがいいでしょう。 タクシーを止めるには、 日本のように手を上げるのではなく、 人差し指を立てて真横に出すと止まってくれます。 セントロ〜ホテルゾーンへは市内バスが便利です。 料金は一回6.5ペソ。 クーラー付きの「bus one」は11ペソになります。 セントロ内は一回4.5ペソ。 乗車前に運転手さんに行き先を告げると、 殆どの運転手さんが到着時に教えてくれます。 路線がかなり複雑なので、乗車前に確認して乗りましょう。 チチェン・イツァー遺跡などの観光スポットへは 遠距離バスなども利用できます。 |
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